funny-roo’s diary

うちの子、パペットDたんをぺろぺろしながらBIGBANG完全体復活を夢想している私の今日この頃。

昨日の私と今日の私


昨日の私と今日の私。
同じではないんですけれど。
今日は昨日よりちょっと老化が進みましたけれど、今日、無事55歳になりました。
はい、誕生日です。
まあ、天文学的な観点から見ると私の55年の人生なんて一瞬で消え去っちゃう儚いものなんでしょうけれどね。


母が美味しいものでも食べさせてあげると言ってくれたので、恒例の「寿司の清元」さんの生チラシをご馳走になりました。


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いや、産みの苦しみを味わった母の方が海の美味しみを味わうべきと思います。
お母さん、生チラシ、たんとお食べ。
残さずお食べ。



…でもさあ。

この生チラシ、「上」なんです。
毎年「特上」をいただいてきたんですけれど、出前を頼んだらもう「特上」はやってないんです、って言うんですよ。
生チラシは「上」か「並」しか提供してないって。


正直、がっかりなんですよ。
ちょっと贅沢したくて、わざわざ回らないお寿司屋さんで出前を頼んだのに、特上のネタがないって言うんですから。
我が街も回転すし屋が乱立して客の奪い合いをしているので、老舗の寿司屋はどこも苦戦を強いられているはず。
廃業した寿司屋も一軒や二軒じゃないですし。
だからこそ、回転すしとの差別化を図って特上のネタを揃えるべきなのに。
高級食材をこそ揃えるべきと思うのに。
老舗の役割を放棄してどうする。


いや、高いから旨い、、、ってものでもないんでしょうけれどね。
でも、寿司ネタってやっぱり高いものほど旨いですよねえ?
マグロだって私ゃ赤身よりも中トロ大トロの方が好きですし、貝類だってホタテやホッキ貝よりもアワビの方が好きですよ。


でもね、寿司ネタはともかく「寿司の清元」さんのちょっと甘めなシャリが私好みで。
自己流の糖質制限をしている私には禁断の甘めのシャリ。
シャリには「特上」も「上」も「並」もない。
誕生日の今日だけは自分を甘やかして器一杯の銀シャリを完食してやりましたぜ。
うん、「特上」じゃなくても充分美味しかったです、生チラシ。


お母さん、ご馳走様でした。
そして、55年前の今日、お疲れさまでした。


小学生の「家庭の医学」


前回のエントリ。
のほほんとDたんへバレンタインデーのチョコを贈った記事でしたけれど、実はその前日に私、体調を崩しちゃってまして。
なんだかわからない菌にやられたらしく、39度の高熱を出してしまい苦しみました。


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2月13日。
その日は歯科医院で、ワケあって延期になっていた抜歯をとうとう完遂いたしまして。
麻酔がかかっていたので抜歯は痛くはなかったんですけれど、ずいぶん先生も手こずったようで何度も削ったりゴリゴリ根を掘り起こしたり、なかなか大変な手術のようでした。
終わったのが昼の12時。


奥の臼歯でしたから抜歯した後の穴が大きくて、鎮痛剤くらいはくれるものだと思っていたんですけど薬の一つももらえなかったので、大丈夫なのかなあ…なんて不安に思いつつタクシーで家に帰りました。
すると、車中でなんだか急に寒気がしてきて、下肢が筋肉痛?みたいな痛怠さに。
なんか、体調が変…。
昼食に軽くバナナを食べて早々に布団の中に入ったんですけれど、もう寒気が半端ない。
ゾクゾクと悪寒がして、布団の中でガタガタ震えて寝てました。


2時間くらい震えてたかな。
震えが治まったと思ったら次に、熱が出てきた感が襲ってくること津波のごとし。
実際、測ってみたら39度なんですよ。
正直、39度の熱なんて出した経験ないんですよ、もしくは記憶にないか。
で、これは虫垂炎の手術で全身麻酔が切れた時の症状とそっくりだと思いまして。
歯科医院に電話をかけて、抜歯後に発熱あったりしますか?って聞きました。


歯医者は抜歯したからって熱なんて出ない、それは何か別の病気だから病院へ行きなさいって言うんですよ。
で、高熱が辛くて夜間診療してる病院へ行きました。
熱と同時に腹部と腰部にも痛みを感じたので、私は腎臓がやられたのか?と思ったんですね。
ほら私、子供の頃の愛読書「家庭の医学」ですから。
でも、診察を受けると腎臓ではないとの診断。
じゃあ、卵巣が痛いのかしら?と言っても先生は違うと思う、と。
その理由を一つ一つ説明してくれました。
で、私の脳内の「家庭の医学」バージョンが古すぎることが判明。笑
たしかに小学校以来、更新したことなかったもんなあ。


とにかく、インフルの検査をしましょうって言うものですから、あの痛い「鼻の奥に綿棒ぐりぐり」を受けました。
結果は陰性でした。
咳も出ない、喉も痛くない、鼻水も出ない。
でも、きっと風邪だと思う、という診断で鎮痛解熱剤を処方されて帰ってきました。
夜間病院に3時間かけて得た収穫、解熱剤一種類。
ただ、39度あった熱は病院内で37度台まで下がって、家で就寝前に測ってみたらもう平熱になっていました。


でも、翌日14日の朝、また38度の発熱。
3時間くらいで平熱に戻りましたけど、なんなんこの症状。
怖いわ。


15日は久々にけいりちゃんとランチの約束をしていて、楽しみにしていたのに結局体調不良でキャンセルせざるを得なかった…。
熱が出たり下がったりを周期的に繰り返す病気もありますけれど、13日からの悪寒発熱は展開がジェットコースター並みに乱高下で自分でもびっくりでしたわ。
一体どんなばい菌に侵されたんだろう、私。
溶連菌かな…?でも、のどは痛くない…。


口の中はいつまでも血が滲み続けるし、熱は出るしでご飯もロクに食べられなかったんですけれど、体重を測ったら1グラムも痩せてなかったんですよー。むぅー。
少しは消耗したはずなんですけれど、、、おかしいなあ。
まあ、ただ、お母さんに感染しなかったことだけはよかったと思いますわ…。


可愛いDたんと可愛いチョコ


目に入れても痛くないほど可愛い、、、というのは本当なのか、確かめるべく私の可愛いパペット「Dたん」を白目に押し当ててみました。
本当に痛くなかったです。
多少の違和感は感じましたけれど、痛くはなかったです。


変態…と思われるでしょうか?
でも、私にしてみればコンタクトレンズをしている人はそんなにコンタクトレンズを愛しているのか?
目に入れても痛くないほどコンタクトレンズが可愛いのか?
そっちの方が疑問です。




思い返せばDたんとの出会いは5年前の真夏のコンビニ。
一番くじ「D君」の商品棚で最後のくじを引き当てる人をただにっこりと微笑みながら待っていたパペット人形のD君。

一目見て思いました。

こんなに可愛いのに、賞品の中で一番に可愛いのに、最後の最後にならないとD君には誰も手を出せないのだ。
誰もがD君を欲しいのに、最後のくじ一つを手にするまでは誰もD君に触れることすらもできないのだ。
こんな不条理はない。
パペットD君は高嶺の花すぎるじゃないか、と。
最後の最後、最後のくじを引かないとお迎えのない「ラストワン賞」のD君は、毎日、コンビニの商品棚の上で何を思ってお迎えの人を待っていたのでしょうか。


そんなD君を超法規的に手に入れた私の強運、自分でも信じられませんでした。


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最後のくじを引いたわけでもないのにパペットD君を手に入れた私。
きっと、D君は一人残されるのが淋しくて早々に私の腕の中に舞い降りてきてくれたんだと思います。
そこにはD君の強い意志があったのだと思っています。
「ママはこの人に決めた!」ってね。
だから私はD君…いや、Dたんが可愛くて可愛くてたまらないのですよ。
本当に目に入れてみても痛くないほどに。


そして、今日はバレンタインデー。
今年もマルガオニッコリーニなDたんにはピエールマルコリーニのチョコレートを贈ります。
ハートのグラデーションが可愛い一品です。
可愛いDたんと可愛いチョコの組み合わせ、最強に可愛いじゃないですか。


\ちょこ、あいがとー/

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鍵穴のような、前方後円墳のようなミステリアスなDたんのフォルムも、また可愛いんです。