funny-roo’s diary

うちの子、パペットDたんをぺろぺろしながらBIGBANG完全体復活を夢想している私の今日この頃。

すんちゃんの親知らず


BIGBANGすんちゃんの経営していたクラブの事件。
だいたいクラブなんてものを経営していると、麻薬と暴力は好むと好まざるとに関わらず、つきものだって思うので、そんなに驚くことではなかったです。
もちろん、経営者であるすんちゃんが直接関わっていたと言うならビックリですけど。
でも、捜査の結果、少なくとも薬物関係はきれいだった、と。
まあ、一安心。


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うちのしずちゃん(母です)は昔、スナックを経営していましてね。
天然さんで麻薬や暴力とは無縁のほのぼのとした飲み屋を経営していたはずなのに、市内の暴力団抗争に巻き込まれそうになったことがあったんですよ。


暴力団を名乗る男から電話がかかってきて「今からお前んとこの店のビルでドンパチ始まるから逃げた方がいいぞ」って言う内容の電話。
当時、市内ではガチで暴力団抗争が起きていて、撃ち合いで死人も出ていた時でした。
私もちょうどその時お店にいたんですけれどね。
もちろん、質の悪いいたずらだとは思ったんですけれど、一応警察に通報しました。
そうしたら若い警察官がやってきて「この辺、今日はパトロール強化しますんで」って。
安心、、、はできなかったですけどね。
やっぱり怖いなあ、と内心ではビビってました。


いたずら電話と言えば。
すんちゃんのクラブ「Burning Sun」の名前で思い出したんですけれど。
私が高校生の時だから、もうずいぶんと昔の話になるんですけれど、友達がいたずら電話にはまってくだらない電話をあちこちにかけまくっていた時のお話のひとつです。
ある友達が夜に「BAR SUN」ってところに電話をかけて。

「バー サンですか?俺はジー サンです」

たったそれだけを言って電話を切ったらしいんですけれど、私、その話を聞いてお腹抱えて笑いました。
高校生くらいの頃って、ほんと「箸が転がってもおかしい」って時代でしたね。


すんちゃんの件は笑い事じゃないですけれどね。
クラブと警察との癒着とかも取沙汰されてるみたいですけど、どうかこれ以上事件が大きくなりませんように——— 。
ていうか、すんちゃんがすべての事業の経営から一時的にせよ手を引いたことで一安心。
ヤバいのからヤバくないのまで、親も知らない事業にいろいろ手を出しているんじゃないの?って心配していましたから。
兵役があってよかった。
一旦、すべての事業をリセット出来てよかった、、、と思いますん。