funny-roo’s diary

うちの子、パペットDたんをぺろぺろしながらBIGBANG完全体復活を夢想している私の今日この頃。

しずちゃん、糖尿病になる


昨日の通院でしずちゃん(母です)が糖尿病だとわかりました。

と言っても、まだどの程度の糖尿病なのか今日の血糖値を測ってないから治療のしようもないんですけれどね。
——— って、院長先生が看護師さんに呆れてました。
しずちゃんのケースは看護師の問診の時に体重とか血糖値とかを事前に測っておかないといけない患者さんなのに、ってことらしいです。


この病院、去年、院長先生が山で遭難死して以来2か月に一度くらいのペースで院長先生が変わるんですよ。
系列の病院の院長先生が回されてくるんですけど、昨日の院長先生はここの病院のやり方が気にいらないみたいで、なんか院内の雰囲気がよろしくないの。


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私たち、受付から4時間半経ってようやく順番が来たんですけど、午前の診察の最後から2番目だったんですよ。
もちろん、午前の診療時間は大幅にオーバー。
やっと番号を呼ばれて診察室に入ったら、はじめましての院長先生が糖尿病なのに看護師さんが当日の血糖値を測っていないことに怒ってて。
看護師さんが糖尿病になった時の心得みたいな指導をするはずなのにそれをしていないことにも怒ってて。
この時点で午後2時30分。
先生の疲労もピークに達していたことでしょう。
医師4人いるうち、他の3人はようやく診療を終えてお昼休みに入ってたっぽいんですけれど。


今日のデータが何もないので治療方針も立てられないって言われて、4時間半待って、最後から2番目になるまでずっと待っててそりゃないぜ、って思っていたら、看護師さんが突然、失礼しますの挨拶もなく「急患受け入れしてくれって電話入ってるんですけど」って診察室へ乱入してきて。
院長先生は「この時間になっても僕が決めなきゃいけないことなの?」ってきつい口調でイライラが伝わってくる返事。
この院長先生、若いけどちょっと怖いよぉ。
どうやら院長先生は今日は午前だけの診療と言う約束だった模様です。
看護師さんも「T先生にピッチしたら出れないって言うし、ほかの先生はピッチ持ってないし、院長先生しかいないんですけど!」って、診察室の空気がもう殺伐としてきてね。
もう、診察もそこそこに退散しました。
そして、そのあと、なんだか急に腹が立ってきました。


急患、5分後くらいに来ましたよ。
救急車がピーポー鳴らして。
そうしたら、そこに現れたのは出られないはずのT先生。
昼休みもほぼ無しで急患の対応してました。
本当に医者って大変なお仕事ですよね。
ここの病院は内科なんですけれど、これが外科だとしたらもっと修羅場なんだろうなぁ。


私たちはその後、看護師さんにこれからの診療についての流れ等の説明を受けて、糖尿病患者に渡す手帳をもらって、まずは食生活と運動による改善を目指すべく30分ほど指導を受けた後、会計を済ませて帰ってきました。
これで合計5時間半。
これからは毎月病院に通わないといけません。
毎度、こんなに時間がかかっていたら私のヤワなメンタルが崩壊するかも。
とりあえず、大事なしずちゃんのことだから頑張って通おうとは思っていますけれどね。