funny-roo’s diary

うちの子、パペットDたんをぺろぺろしながらBIGBANG完全体復活を夢想している私の今日この頃。

ラガーフェルドの耽美な死


ファッション界の巨星、カール・オットー・ラガーフェルド氏が逝去されました。
私なんかはBIGBANGのじよんくんが親交をもつまでカール・ラガーフェルドが何者なのかさえ知らない人間だったのですけど。
最初なんて、カール・ラガーフィールドさん?なんて間違って覚えてたくらいですから。


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目をかけてもらっていたBIGBANGのじよんべ、特にじよんくんはカールの死に相当衝撃を受けているんじゃないかと思います。
軍隊にいてもニュースくらい知ってますよね?


若き日のカール・ラガーフェルド


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この頃すでにポニーテールとサングラスがトレードマークというのは健在だったみたい。

白髪にサングラスにクロムハーツのアクセサリー。
かっこいいご老人でしたよね。
先月のファッションショーには出られなかったそうですけれど、倒れる直前までお仕事をしていたらしいですね。
死因は伏せられているようですけれど、ご病気だったのでしょうか。
その人生の最後まで耽美な香りが漂うかのようです。
死の直前まで現役を貫いてパッと逝く。
何もかもがかっこよくて、こんな人生に憧れます。


私も小学校4年生くらいまではなりたい職業、ファッションデザイナーだったんですよ。
毎日ノートにファッション画を描いてました。
——— と言っても、ファッションデザイナーって具体的にどんなお仕事をするのか未だにわかってないんですけれどね。
幼稚園児が将来の夢「ケーキ屋さん」っていうくらいでの、なりたい職業「ファッションデザイナー」だったんでしょうね。


カールさんは同棲はしても結婚はしない主義だったのか独身なんですよね?
可愛がっていた猫ちゃんが遺産220億円を相続するのか?なんて記事になってました。
独り身で優雅に猫と暮らす。
ああ、やっぱりそんな生活にも憧れます。
でも、愛する猫ちゃんを残して逝くのは未練が残ったでしょうね。
どんな成功者であっても誰であっても等しく避けては通れない「死」というもの。
本当に「さよならだけが人生だ」


・・・ご冥福をお祈りいたします。