funny-roo’s diary

うちの子、パペットDたんをぺろぺろしながらBIGBANG完全体復活を夢想している私の今日この頃。

春の夜の夢


祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もついには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。



2013年のBIGBANG TIMESについてきた「スンゴロクカレンダー」の中の一枚。
すんちゃんの仕事に対する渇愛ぶりが胸に迫るひと言。


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音楽以外の仕事なんてテキトーでよかったんだよ。
次から次へと事業になんて手を出さなくてもよかったんだよ。
あれもこれもと仕事に手を出したのは一種の依存症?
スマホの中には3千人以上の連絡先が登録されていたって言うけどさ、その代わりにすんちゃんは何万、何百万というファンを手放さなくちゃならなくなったんだよ。
友達だって選ばなきゃいけなかったんだよ。
誰もがみんな「善意の人」だと思っていたなら、ただのバカだよ。


最悪だよ。


それでも。
お仕事をしたいっていう貪欲さは立派だと思う。
私はメンタル病んで「お仕事しない、したくない」って言う怠け者だから、すんちゃんのことは尊敬してます。
この先どうなるか全く予想もできないけどね、いつかまた何らかの形ですんちゃんの時代が来るのをお祈りしています。
ほんとだよ。


どうしても『しごと、しごと、しごとちょうだい』っていうマインドになれない私は、私の蓄えが尽きるまでここで「ひきこもり」をするつもり。
無理してお仕事してきた反動か、疲労感が半端ない…。
未だに癒えない。
すんちゃんも相当参っているんだろうな…。
お薬の力を借りてでも、睡眠だけはたっぷりと取ってほしいですね。
そして、せめてひと時でもいいから幸せな夢を——— 。