funny-roo’s diary

うちの子、パペットDたんをぺろぺろしながらBIGBANG完全体復活を夢想している私の今日この頃。

小学生の「家庭の医学」


前回のエントリ。
のほほんとDたんへバレンタインデーのチョコを贈った記事でしたけれど、実はその前日に私、体調を崩しちゃってまして。
なんだかわからない菌にやられたらしく、39度の高熱を出してしまい苦しみました。


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2月13日。
その日は歯科医院で、ワケあって延期になっていた抜歯をとうとう完遂いたしまして。
麻酔がかかっていたので抜歯は痛くはなかったんですけれど、ずいぶん先生も手こずったようで何度も削ったりゴリゴリ根を掘り起こしたり、なかなか大変な手術のようでした。
終わったのが昼の12時。


奥の臼歯でしたから抜歯した後の穴が大きくて、鎮痛剤くらいはくれるものだと思っていたんですけど薬の一つももらえなかったので、大丈夫なのかなあ…なんて不安に思いつつタクシーで家に帰りました。
すると、車中でなんだか急に寒気がしてきて、下肢が筋肉痛?みたいな痛怠さに。
なんか、体調が変…。
昼食に軽くバナナを食べて早々に布団の中に入ったんですけれど、もう寒気が半端ない。
ゾクゾクと悪寒がして、布団の中でガタガタ震えて寝てました。


2時間くらい震えてたかな。
震えが治まったと思ったら次に、熱が出てきた感が襲ってくること津波のごとし。
実際、測ってみたら39度なんですよ。
正直、39度の熱なんて出した経験ないんですよ、もしくは記憶にないか。
で、これは虫垂炎の手術で全身麻酔が切れた時の症状とそっくりだと思いまして。
歯科医院に電話をかけて、抜歯後に発熱あったりしますか?って聞きました。


歯医者は抜歯したからって熱なんて出ない、それは何か別の病気だから病院へ行きなさいって言うんですよ。
で、高熱が辛くて夜間診療してる病院へ行きました。
熱と同時に腹部と腰部にも痛みを感じたので、私は腎臓がやられたのか?と思ったんですね。
ほら私、子供の頃の愛読書「家庭の医学」ですから。
でも、診察を受けると腎臓ではないとの診断。
じゃあ、卵巣が痛いのかしら?と言っても先生は違うと思う、と。
その理由を一つ一つ説明してくれました。
で、私の脳内の「家庭の医学」バージョンが古すぎることが判明。笑
たしかに小学校以来、更新したことなかったもんなあ。


とにかく、インフルの検査をしましょうって言うものですから、あの痛い「鼻の奥に綿棒ぐりぐり」を受けました。
結果は陰性でした。
咳も出ない、喉も痛くない、鼻水も出ない。
でも、きっと風邪だと思う、という診断で鎮痛解熱剤を処方されて帰ってきました。
夜間病院に3時間かけて得た収穫、解熱剤一種類。
ただ、39度あった熱は病院内で37度台まで下がって、家で就寝前に測ってみたらもう平熱になっていました。


でも、翌日14日の朝、また38度の発熱。
3時間くらいで平熱に戻りましたけど、なんなんこの症状。
怖いわ。


15日は久々にけいりちゃんとランチの約束をしていて、楽しみにしていたのに結局体調不良でキャンセルせざるを得なかった…。
熱が出たり下がったりを周期的に繰り返す病気もありますけれど、13日からの悪寒発熱は展開がジェットコースター並みに乱高下で自分でもびっくりでしたわ。
一体どんなばい菌に侵されたんだろう、私。
溶連菌かな…?でも、のどは痛くない…。


口の中はいつまでも血が滲み続けるし、熱は出るしでご飯もロクに食べられなかったんですけれど、体重を測ったら1グラムも痩せてなかったんですよー。むぅー。
少しは消耗したはずなんですけれど、、、おかしいなあ。
まあ、ただ、お母さんに感染しなかったことだけはよかったと思いますわ…。